営業マニュアル・営業資料・価格表 など
営業マニュアルや営業資料、価格表は、ノウハウが凝縮されており、流出は非常に危険です。
社員に配布する場合、競争相手に渡る可能性があるため、コンテンツ保護が必要です。
社内だけで閲覧するにはネットワークセキュリティで問題はありませんが、社外に持ち出す場合は
CDにもセキュリティをかけなければいけません。
パスワードの設定をすれば、万一紛失した場合でも情報が流出することを防げます。
また、情報を持ち出した社員を管理し、持ち出し→返却を確認することで、紛失・盗難・流出を
防げます。社員が退職するときなども、確実に返却をさせることで流出を防ぎます。
個人情報の保護 など
前述の営業マニュアルと同様、社内だけで閲覧するにはネットワークセキュリティで問題ありせんが、
社外や提携先に支給する場合は保存メディアへのセキリティが不可欠です。
その他、個人情報(名前や住所など)を墨消しするだけでなく、ファイル自体もコピーガードが
されていれば、企業としての信頼性が高まります。
プレゼンテーションツールの配布 など
データ量の大きい企画書やプレゼン資料はCDに保存して、プレゼン出席者や関係各所へ配布すれば、いつでも再確認がしやすく、保管もしやすくなります。
ただし、企画書やプレゼン資料は機密情報の塊りですので、配布には細心の注意が必要です。
ファイルにコピーガードがされていれば、情報漏えいの心配がなくなります。
改ざんされたくないデータ など
コピーフリーのデータでも、改ざんされてしまえば、全くの第三者にはオリジナルと判断されてしまいます。このようなトラブルを避けるために、コピーガードが必要になります。
別名保存を許可しない設定で、コピーガードを適用することで、オリジナルのデータだけ配布することができます。
同窓会名簿や卒業アルバム など
近年、従来の同窓会名簿や卒業アルバムに
加えてCDでの配布を実施されている学校が増えています。
しかし、CDデータは紙の名簿に比べコピーが容易な上に、悪意のある人間に渡ってしまうと、
悪質なセールス電話や振込詐欺などに利用される可能性があります。
コピーガードを付けることで、被害から身を防ぐことができ、また学校の信用度も高まります。
映像の配布 など
DVDはコピーガードを適用しても簡単にコピーされてしまうため、映像を保護するには、
CDコピーガードのDisCloneがおすすめです。
DisCloneは、WMVやFLVで作られた映像ファイルを暗号化して保護します。
そして暗号化されたファイル同士のリンクも可能なためコンテンツ全体も保護します。
ビューアーもCD内に保存しておくことで、誰でも同一環境で見ることもできます。
技術マニュアル など
技術マニュアルの制作費は、主にマニュアルの販売費から捻出されています。
マニュアルをCDで販売することが増えていますが、CDからコピーされると売上が減り、
制作費用の確保が難しくなります。そこでコピーを防ぐことで売上を維持することができます。
また、改ざんされた状態で間違ったマニュアルが流出すると、企業の信用低下が起こりえますが、
コピーガードをすることで、信用低下を防ぐこともできます。
E-ラーニング など
E-ラーニングとは、HTMLに画像や映像、音声をリンクさせ、様々な環境のPCに簡単に対応させられ、低い開発費で作成できる学習教材です。
膨大なファイル数で構成される教材は、コンテンツを保護できる手段がありませんでしたが、DisCloneを利用すれば暗号化されたファイル同士のリンクが出来るので、コンテンツの保護が可能になります。
学内でオリジナル教材を使用する場合は、教室内のPCを限定することで流出を防ぎ、さらに学生同士のコピーを防ぐことができます。
社内教育用のE-ラーニング教材もコピーガードを適用することで他社に漏れる事を防ぎます。
販売する場合も、コピーガードが購買力の向上に役立ちます。
ソフトウエアの配布 など
ビジネスソフトやPCゲームなどのソフトウエアに対してもコピーガードは適用できます。
トライアル版やモニター用に少数を配布する時などに、今まではできなかったコピーガードを適用することができます。
また、システム開発などの場合も、コピーガードを適用して納品することもできます。
インストールする時にPCを限定させることも可能です。またソフトウエアを起動する時に、
正規版のCDを認証させることもできます。
認証するタイミングも変更することも可能です。
その他 ほとんどのコンテンツに適用できます
その他、様々なコンテンツにDisCloneを適用している実績があります。
サンプルディスクの作成も無料にて承りますので、お気軽ご連絡ください。

